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by news-camp
ゲームは怖いです。
心の弱い人は、ゲームをやらないほうがいいのではないでしょうかね。
最近、本当にそう思うんです。

さて、『プレイステーション3(プレステ3)』の新型モデルが9月3日に発売されることが発表されました。
価格は1万円値下げした2万9980円。
本体の大きさが30%も小さくなり、消費電力も低くなっています。
ハードディスクも40ギガバイト拡大した120ギガバイトを搭載です。

次世代ゲーム機業界は、熾烈な争いのさなかにありますが、日本では任天堂の『Wii』が圧倒的なシェアを誇っています。
第2位『プレイステーション3』、第3位マイクロソフト『XBOX360』と続きます。

しかし、アメリカやヨーロッパでは順位は逆転します。『Wii』が1位なのは変わりなく、2位に『XBOX360』、3位が『プレステ3』です。

プレステ、プレステ2で世界を制覇したソニーですが、現在は毎年ゲーム事業で赤字を出し続けており、今回の新型プレステ3はテコ入れの意味合いが大きいといわれています。

プレステ3は2006年11月11日に発売されました。
Blu-Rayディスク再生対応で、高精細な映像でゲームを楽しめます。
しかし、本体価格が高いこと、人気ソフトが少ないなどの欠点があり、販売台数が伸び悩んでいました。
また、ゲームを作るにも数億~数十億もの巨額の制作費が必要となるため、ゲームメーカーも本腰を入れようとしません。『ドラクエ』のような人気ゲームがNintendoDSで発売されるなど、ゲームメーカーのプレステ3離れが深刻化しています。

現在まで、プレステ3は逆ザヤが続いているといわれています。
逆ザヤとは本体の製造コストのほうが高いため、売れば売るほど赤字が増えていくということです。
一般的には本体の改良を重ねてコストダウンをしていき、ある時点で黒字に転換します。
プレステ、プレステ2では、その手法で成功していたソニーですが、プレステ3で逆ザヤを解消することができなかったのです。

1万円の値下げ、コンパクト化によって、プレステ3人気に火が付くのでしょうか。
次世代ゲーム機戦争は、これからも熱い闘いを繰り広げていくようです。

ゲームはほどほどに…。



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by news-camp | 2009-08-19 16:33 | 国内