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by news-camp

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石川遼選手は3番(パー4)で左の林から第2打をみごとに直接カップインさせるなど善戦しています。
今日、初日は1イーグル、2バーディー、2ボギーで、2アンダーの70で首位と4打差の15位でした。

男子プロゴルフツアーの三菱ダイヤモンドカップが本日より茨城・大洗GC
(7190ヤード、パー72)で始まりました。
木曜と金曜が予選ラウンド、土曜と日曜が決勝ラウンドの4日間で競われます。

注目はもちろん「ハニカミ王子」こと高校生プロゴルファー、石川遼選手(17)。
前半は1バーディー、1ボギーのイーブンパーとして、24位タイで折り返しました。

「プレーに集中できないほどではないが…」とコメントした遼選手。その原因は
花粉症。ゴルフ場は木立がたくさんありますし、中にはアレルギーの原因となる
樹も多数植わっています。
ゴルフは基本的に集中力のスポーツですから、順位を大きく左右する大事な場面で
鼻のムズムズや、目がかゆいといった状態だと、かなり厳しいですね。

さて、石川遼選手の特徴といえば、やはりダイナミックなドライバーの飛距離。
日本人ばなれした強靭な筋肉のネジリから繰り出される豪快なショットは、多く
の観客を魅了しています。
ゴルフというスポーツは基本的に3つの要素が求められます。

ドライバーショット:「ドライバーを使って、なるべく遠くまで飛ばす」
アプローチショット:「アイアンやウェッジを使って、グリーンのカップ近くに寄せる」
パッティング:「パターを使ってカップに入れる」

この3つのうち、1つでも欠けているとトッププロとしてやっていくのは無理です。
石川遼選手は、ドライバーとアプローチにすばらしい技量を持っているいますので、
あとはパッティングに磨きをかければ、世界を舞台に活躍するトッププレーヤーに
なれるはずです。

今回のラウンドでどのようなプレイを見せてくれるか、注目したいところです。

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by news-camp | 2009-05-28 19:34 | スポーツ