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by news-camp
埼玉県で2人目の新型インフルエンザの感染者が出てしまいましたね。

新型インフルエンザに感染していた埼玉県鷲宮町の飲食店従業員の男性(29)と一緒に関西を旅行した久喜市の運送会社員の男性(29)も感染が確認されたと発表されました。

なにか、関西に旅行に行った数日間で感染してしまうとなると、ちょっと怖いですね。
本当に関西地方が隔離されてしまうんじゃないのか?って思ったりまします。

埼玉県によれば、久喜市の男性は現在、熱は下がり、容体は安定しているそうなんです。

なにかニュースを見ていると、感染してもいつも『現在は体温が下がっていて、容態は安定している。』って報道が流れていますね。

ちょっと騒ぎすぎの感もありますよね。

海外では、『ジャパン・インフルエンザ』って呼ばれてるらしいですよ。

みんなでマスクして、メディアでも大騒ぎしているのは日本だけなんだそうですね。
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# by news-camp | 2009-05-23 17:06 | 国内
それにしてもマスク、売ってないですよね。
近くのドラッグストアでもマスクが品切れだったので、車で探しに行ったりするんですが、ダメですね。
神奈川県も感染者が出たこともあって、余計に品薄状態になっているようですね。


22日、舛添要一厚労相は、新型インフルエンザ(通称「豚インフルエンザ」)が
「弱毒性」であることを考慮し、検疫に関する政府の運用指針を発表しました。

それによりますと感染の度合いに応じて地域を2段階に分けて、その地域の実情
によって柔軟な対応を取るようにする、ということです。

ここでいう2段階とは、「感染者の発生が少ない地域(初期地域)」と「急速な
患者数の増加が見られる地域(増加地域)」を指します。

この方針を実際に運営するのは、「現場で判断してもらいたい」ということですから
政府の弱腰といいますか、お気楽さが浮き彫りになった感じですね。

パンデミック(世界的感染)はたしかに恐ろしいことです。もし、日本がそのよう
な状態となれば、経済活動はマヒして、我々の生活は立ちいかなくなるでしょう。

だからこそ、政府が強気の対応で「これをしてはダメ。これはしなさい」という明確
な方針を現場に徹底させるべきです。
たしかに現場では、検疫のために設備や、人員が不足しており、パンク状態です。
しかし、あいまいな方針を打ち出すだけでは、現場を混乱させるだけではないで
しょうか?

なによりも不愉快なのは、ここぞとばかりに目立ちたがる舛添要一厚労相。
評論家時代から押しが強いことで知られている舛添厚労相ですが、さまざまな場に
顔を出して、しかめ面をさらしては、パニックを助長するようなもの。
国民は、舛添厚労相を見たいわけではないのですからね。そのあたりをもう少し
自覚してほしいものです。


Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090522-00000021-mai-pol
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# by news-camp | 2009-05-22 13:28 | 日常