旬なニュースの感想を気ままにベストチョイス!


by news-camp
安田記念、見ましたか?

凄かったですね、ウォッカ。

もうダメだと思いました。普通はダメですよ。あんなに囲まれて窮屈な状態で直線を迎えたら、馬は走る気が無くなってしまいます。

それをですよ…

ウォッカは、残り100mくらいでしょうか、狭い馬と馬の間をこじ開けて、そして先頭を行く馬を一気に差しきりました。

こんな強い競馬を見たことはありません。
何馬身差を引き離してのゴールよりも、この勝利は強い競馬だと思いました。
ちなみに2着は、ディープスカイでした。

ウオッカはこの勝利で牝馬では史上最多のGI6勝目になります。
おっして、獲得賞金(海外、地方交流競走含む)も10億円を突破。
史上初の“10億円牝馬”になりました。

去年までのライバルだった、ダイワスカーレットもこのレースにいたら、もっと面白いレースだっただろうに…と考えるのは私だけではないと思います。

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# by news-camp | 2009-06-07 20:30 | 競馬
ツヨポンですが、復帰した『スマスマ』の視聴率は凄かったそうですね。
国民的アイドルグループの一員ですから、多くの人が復帰を歓迎しているのでしょうね。

そのツヨポンと言えば、『地デジ』の推進キャラクターとして有名です。
それに関して、NHKは4日、ツヨポンの地デジ推進キャラクターとしての復帰について、日向英実放送総局長は定例会見で「NHKがことさらに反対することはないだろう」とコメントしたそうです。

『公然わいせつ罪』という不名誉な罪状で現行犯逮捕されたタレントが、復帰してさらに国の関係している事業のイメージキャラクターに復帰するというのは、よく考えると凄いことですよね。

SMAPのリーダー、中居正広さんはもはや国民的番組である『紅白』で確固たる司会者の位置を得ていますし、キムタクはもう、確実に数字を取れる貴重な役者さんですよね。

実際に、地デジ推進キャラクターとしての復帰するかどうかは、まだ決まっていないようですが、復帰が決まったらその時はぜひ頑張ってやって欲しいと思っています。


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# by news-camp | 2009-06-06 17:21 | 国内
暗いニュースは、もう日常のことですが、まさかこんなことがあるなんて…
世の中、何を信じればいいのでしょうか?
嫌になりますね。そのニュースとは…

お年寄りから財布をひったくる情け容赦のない犯人のニュースです。
ひったくりを捕まってみれば現職の警官だったことがわかったそうです。

岡山市内の無職女性(75)から現金約1万円が入った財布をひったくったとして
岡山県警岡山中央署は、愛媛県警松山南署刑事一課巡査部長、野村尚史容疑者(29)
を窃盗容疑で現行犯逮捕。

野村容疑者は、4日午後7時50分ごろ、岡山市中区森下町の路上を歩いていた
75歳の女性の背後から近づき、女性が胸に抱えていた財布(現金1万740円、
クレジットカードなど)を奪った疑いがもたれています。

女性があげた「どろぼう!」の悲鳴を聞きつけた下校途中の高校3年生と1年生の
男子生徒が、自転車で野村容疑者を約250メートル追跡。挟み撃ちにして捕まえ
ました。高校生らは「何しよんなら」と詰め寄ると、野村容疑者は「もう逃げん、逃げん」
と財布を差し出したということで、駆け付けた警察官に逮捕されました。

事件を受けた愛媛県警の大塚泰博警務部長はコメントを発表。

「極めて遺憾な事件。被害者及び関係者に深くおわびします。捜査状況を踏まえ厳正
に対処したい」

それにしても不祥事が多い昨今の警察5月31日には山形県で警部補が酒気帯び運転で
逮捕。同月29日には速度取り締まりの検問を突破しようとして警官を負傷させた
埼玉県警川越署の地域課巡査長など、責任感が欠如しているとか思えない事件が
続いています。

安全な国として世界中から称賛されている日本ですが、切磋琢磨と責任感を忘れずに
市民の安全を守ってほしいと心から願います。

ホント、残念な警官がいたものですね。 


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# by news-camp | 2009-06-05 20:49 | 国内
お笑い好きですか?
私は大好きです。
最近のお笑いは、関東系のコントが面白いですね。
TSUTAYAでも行って何か借りてこようかな、なんて思ってます。

ところで「鼠先輩」っていましたよね。
昨年6月に発売したデビュー曲「六本木~GIROPPON~」で大ヒットを飛ばした、あの鼠先輩(36)です。
その「鼠先輩」が3日、東京・六本木のホテルで緊急会見を開きまして、年内で芸能界から引退することを発表しました。

淡々とした面持ちの鼠先輩は、会見の中で、「デビュー当初から1、2年だと思っていました。パッと咲いてパッと辞めるのが僕の美学。そんなにお金にもならなかったし…」

「ポッポ」という印象的なフレーズで発売以来、CD売上10万枚、ダウンロード配信は100万件を突破、という偉業を成し遂げた。
しかし、続けて発売したCD、アルバムは惨敗で、1曲だけで食べていけないようです。

20歳のときに岡山から上京し、食べていくためにAV男優の仕事をしたこともあると自叙伝で明かした鼠先輩。
奥さんと2歳になる女児を養うため、引退後はハローワークに通って求職活動をするということです。
イヤイヤながらさせられていたというパンチパーマも引退したら元の髪型に戻すそうです。

それにしても芸能界は浮き沈みが激しい世界ですね。
過去にも「飛んで飛んで飛んで回って回って~」の円広志、「完全無欠の~」のアラジン一世を風靡した猿岩石など、一発屋は数多いです。
歌手に限らず、お笑い方面にも一発屋は多いですね。ダンティ板野、テツandトモなどなど。
しかし、一発も当たらずに芸能界から消えていく人たちが多いにも事実。
少なくても人々の記憶に残すヒットを飛ばした一発屋は、あんがい幸運な人たちなのかもしれませんね。


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# by news-camp | 2009-06-04 19:43 | 芸能
頑張ってますよね、松井”ゴジラ”秀喜さん!
豪快なホームランを打ってくれましたね。
偶然にも、私も今日、会社の帰りにバッティングセンターによって、松井さんほどではありませんが、ホームランをかっ飛ばしてきました!

アメリカ大リーグの名門チーム、ニューヨーク・ヤンキースで活躍中の松井秀喜外野手(34)が
2日のテキサス・レンジャース戦に7番DH(指名打者)として出場し、3ランホームランを
放ちました。
2人の走者を置いた絶好の得点チャンスとなった四回、2アウトで登場した松井は、左腕投手の
ホランド投手が投げた2球目の速球をジャストミート。球は、センタースタンドへ飛び込み、
今季8号となる3ランホームランとなりました。
試合は現在8回裏まで進んでいますが、12対3とヤンキースが圧倒的なリードを保っており
勝利はほぼ確実でしょう。

単身アメリカに渡り、活躍を続ける松井ですが、ちょっと残念な噂があります。
今季でヤンキースとの7年間に及ぶ契約が切れる松井ですが、ニューヨークタイムズ記者の取材
によりますと、ヤンキース首脳陣から

「来季、松井との契約更新はないだろう」という声が出たというのです。

たしかに故障を抱えた松井は、本来の調子を出せないでいます。
しかし、理由はそれだけでなく、ヤンキースにはスター選手がそろっており、彼らへの支払い額
だけでも莫大な金額になっているのです。
チャンスに強いチームキャプテンのD・ジーター選手、手堅い守備と打撃を誇るJ・ポサダ選手
大リーグ最高額で契約中のA・ロドリゲス選手、人気者のJ・デイモン選手など。

ヤンキース首脳陣は、彼らと松井を天秤にかけた、ということでしょう。
それだけに今日の3ランホームランは、松井の意地を見せた1発といえるでしょう。

しかし、松井がいなくなったら日本においてヤンキースの中継を見る人は激減するでしょうね。
これからハイペースで打ちまくって欲しいですね!

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# by news-camp | 2009-06-03 23:35 | スポーツ