旬なニュースの感想を気ままにベストチョイス!


by news-camp

カテゴリ:スポーツ( 26 )

始まりましたね。全米オープンが!

ゴルフの世界4大メジャー大会の2番目にあたる「第109回全米オープン」が日本時間の昨日夜8時から開幕しました。
4大メジャーは「マスターズ」「全米オープン」「全英オープン」「全米プロ選手権」の順番で毎年開催されるもので、優勝することは、全世界のプロゴルファーの夢といえるでしょう。

今年の「全米オープン」は、アメリカのニューヨーク州にあるベスページ・ステートパーク・ブラックコース(7426ヤード、パー70)で行われます。

大会2連覇を狙うタイガー・ウッズ(33)ですが、1番ホールで早くもピンチです。

「全米オープンではボールをフェアウエーに運ぶことが一番大事だ」

と話していたタイガーですが、ティーショットを大きく左に曲げてました。アマチュアゴルファでいう引っかけ、またはフックと呼ばれるボールですね。
それでも2打目でグリーン横のバンカー、3打目でグリーンに乗せ、と貴重なパーを拾ったのですから、お見事としか言いようがありません。

試合は残念ながら荒天のため、サスペンデット。
本日行われる大会2日目では、1日目の残りと2日目という2ラウンドを回ることになる選手もいるようで、タフな一日になりそうです。

日本人選手では、今田竜二、矢野東、横尾要、甲斐慎太郎の4選手が出場しています。
期待が大きいのは、世界最高峰のアメリカPGAツアーで活躍している今田竜二選手(32)。
現在、1オーバーで12タイにつけています。

「全米オープン」における日本人選手の最高成績は、1980年に「世界の青木」こと青木功選手が達成した2位フィニッシュです。

厳しいでしょうが、日本人選手にはがんばって欲しいです!


Yahoo!ニュースURL

[PR]
by news-camp | 2009-06-19 20:30 | スポーツ
見ましたよね。サッカー中継。

2010年に南アフリカ共和国で開催される第19回FIFAワールドカップサッカーのアジア地区最終予選が行われました。

すでにワールドカップ出場を決めている日本ですが、どうせならば1位で予選通過したいところ。A組2位日本は、1位オーストリアとの大一番です。

場所は、オーストラリアのメルボルン・クリケット・スタジアム。気温8度という寒さの中、69,238人の観衆が集まりました。

先制したのは日本でした。
前半40分に中村憲剛選手(28)の左コーナーキックを田中マルクス闘莉王選手(28)がヘディングシュート。見事にゴールネットを揺らせ、1点先制と幸先良いスタートです。

しかし、後半に入るとオースラリア勢の猛攻にさらされ、14分にはケーヒル選手(29)に同点ゴール。31分には、再びケーヒル選手にゴールを割られ、おしくも逆転負けを喫してしまいました。

日本サッカーといえば、ライバルとして韓国の名前が挙がりますが、実はオーストラリアもライバルとして君臨しています。これまでの対戦成績は17戦5勝6分7敗と負け越し。
日本代表チームも本大会で借りを返すべく、これからの練習に励むことでしょう。
これで日本の最終予選はすべて終わり、8戦4勝3分け1敗という結果となりました。

ワールドカップがらみでもう1つのビッグニュース。
アジアB組のワールドカップ出場国が決まりました。韓国と北朝鮮です。
南北そろってワールドカップに出場するのは、史上初ということです。

純粋にスポーツでは『おめでとう!』って言ってあげたいけど、政治的には残念ですね。


Yahoo!ニュースURL

[PR]
by news-camp | 2009-06-18 22:41 | スポーツ
こちら関東地方も梅雨に入ったようです… たぶん、そう言っていたはずです。
しばらくはパッとしない天気が続きそうですが、気持ちだけでも晴れ晴れ明るく行きましょう!

さて、現在のアメリカにおいて、もっとも知名度の高い日本人といえば、もちろん大リーグのシアトル・マリナーズで活躍中のイチローこと鈴木一郎選手(35)ですね。

7月14日に開催される大リーグのお祭りゲーム「オールスターゲーム」の出場枠をめぐってファン投票が行われています。
外野手部門は3位までが出場確定ですが、イチロー選手は79万41044票の3位をキープ。
4位のカール・クロフォード選手(タンパベイ・レイズ)と約10万票も放しており、9年連続出場は濃厚といわれています。

「オールスターゲーム」は、基本的にはファンの投票によって出場が決まるので、選手たちにとっては名誉なこと。
アメリカ人にとってイチローはもはや日本人ではなく、大リーグを代表する野球人と受け止めているのかもしれませんね。

イチロー選手は今シーズンも絶好調であり、4月15日には、日本プロ野球史上屈指の強打者と知られた張本勲の記録に並ぶ、3085安打目を満塁ホームランで記録。
翌16日にもヒットを放ち、3086安打と日本記録を更新しました。

6月4日には、イチロー自身が持つ連続安打記録を27試合に更新。
しかし、記録に興味がないと常々いっているイチロー選手は、インタビューでも「(連続試合安打記録について)もうそっちで勝手にやっててください」とサバサバした様子でしたね。

イチロー選手の存在によって、シアトルを訪れる日本人観光客も増えているようで親善大使のような役割も担っているようです。

オールスターに選ばれたら、また去年のような活躍をきっと見せてくれるでしょう!


Yahoo!ニュースURL
[PR]
by news-camp | 2009-06-10 20:43 | スポーツ
昨日は、家族でバーベキューをしに少し遠出をしてきました。
息子とサッカーボールを蹴り合ったり、楽しい時間を過ごしました。
息子は、『中村俊輔!』等と言いながら、成りきってボールを蹴っていましたね。

ところで、サッカー日本代表がやってくれましたね!
4大会連続ワールドカップ出場が決定です。

ウズベキスタンの首都タシケントで行われたワールドカップサッカー第2次予選の初戦で「日本対ウズベキスタン」が行われ、1対0で勝利。ワールドカップ出場を決定しました。

日本は序盤に積極的な攻勢を見せ、清水エスパルス所属の岡崎慎司(23)が先制ゴール。
この1点を守りきり、見事に勝利をつかみ取りました。

後半はウズベキスタン勢の猛攻に遭い、きわどいシーンの連続で、見ているこちらもハラハラしましたね。、
また勝利を素直の喜びたいところですが、主審の判定に疑問が出たのも事実。
後半44分、相手選手への悪質な反則行為があったとして、ミッドフィルダーの長谷部誠(25)がレッドカードで退場処分となりました。
長谷部はドイツリーグのヴォルフスブルクで活躍する国際的な選手。
攻撃も守備もこなす選手として日本チームの中軸を担っています。

たしかにビデオを見る限り、ヒジが相手選手の顔に当たっています。しかし、身体の向きを変えたときの手が振れ、それが当たったように見えます。
故意の反則行為ではなかったということです。
日本チームの岡田監督はこの判定に対して猛烈な抗議をしたと見られて退場処分となりました。

気持の良い勝利とはいかなかったわけですが、なにはともあれワールドカップ出場を勝ち取ったことに変わりありません。

来年南アフリカで開催される本大会では、ぜひ決勝ラウンドにコマを進めてほしいものです。

がんばれ!ニッポン!!

Yahoo!ニュースURL
[PR]
by news-camp | 2009-06-08 20:14 | スポーツ
頑張ってますよね、松井”ゴジラ”秀喜さん!
豪快なホームランを打ってくれましたね。
偶然にも、私も今日、会社の帰りにバッティングセンターによって、松井さんほどではありませんが、ホームランをかっ飛ばしてきました!

アメリカ大リーグの名門チーム、ニューヨーク・ヤンキースで活躍中の松井秀喜外野手(34)が
2日のテキサス・レンジャース戦に7番DH(指名打者)として出場し、3ランホームランを
放ちました。
2人の走者を置いた絶好の得点チャンスとなった四回、2アウトで登場した松井は、左腕投手の
ホランド投手が投げた2球目の速球をジャストミート。球は、センタースタンドへ飛び込み、
今季8号となる3ランホームランとなりました。
試合は現在8回裏まで進んでいますが、12対3とヤンキースが圧倒的なリードを保っており
勝利はほぼ確実でしょう。

単身アメリカに渡り、活躍を続ける松井ですが、ちょっと残念な噂があります。
今季でヤンキースとの7年間に及ぶ契約が切れる松井ですが、ニューヨークタイムズ記者の取材
によりますと、ヤンキース首脳陣から

「来季、松井との契約更新はないだろう」という声が出たというのです。

たしかに故障を抱えた松井は、本来の調子を出せないでいます。
しかし、理由はそれだけでなく、ヤンキースにはスター選手がそろっており、彼らへの支払い額
だけでも莫大な金額になっているのです。
チャンスに強いチームキャプテンのD・ジーター選手、手堅い守備と打撃を誇るJ・ポサダ選手
大リーグ最高額で契約中のA・ロドリゲス選手、人気者のJ・デイモン選手など。

ヤンキース首脳陣は、彼らと松井を天秤にかけた、ということでしょう。
それだけに今日の3ランホームランは、松井の意地を見せた1発といえるでしょう。

しかし、松井がいなくなったら日本においてヤンキースの中継を見る人は激減するでしょうね。
これからハイペースで打ちまくって欲しいですね!

Yahoo!ニュースURL
[PR]
by news-camp | 2009-06-03 23:35 | スポーツ
石川遼選手は3番(パー4)で左の林から第2打をみごとに直接カップインさせるなど善戦しています。
今日、初日は1イーグル、2バーディー、2ボギーで、2アンダーの70で首位と4打差の15位でした。

男子プロゴルフツアーの三菱ダイヤモンドカップが本日より茨城・大洗GC
(7190ヤード、パー72)で始まりました。
木曜と金曜が予選ラウンド、土曜と日曜が決勝ラウンドの4日間で競われます。

注目はもちろん「ハニカミ王子」こと高校生プロゴルファー、石川遼選手(17)。
前半は1バーディー、1ボギーのイーブンパーとして、24位タイで折り返しました。

「プレーに集中できないほどではないが…」とコメントした遼選手。その原因は
花粉症。ゴルフ場は木立がたくさんありますし、中にはアレルギーの原因となる
樹も多数植わっています。
ゴルフは基本的に集中力のスポーツですから、順位を大きく左右する大事な場面で
鼻のムズムズや、目がかゆいといった状態だと、かなり厳しいですね。

さて、石川遼選手の特徴といえば、やはりダイナミックなドライバーの飛距離。
日本人ばなれした強靭な筋肉のネジリから繰り出される豪快なショットは、多く
の観客を魅了しています。
ゴルフというスポーツは基本的に3つの要素が求められます。

ドライバーショット:「ドライバーを使って、なるべく遠くまで飛ばす」
アプローチショット:「アイアンやウェッジを使って、グリーンのカップ近くに寄せる」
パッティング:「パターを使ってカップに入れる」

この3つのうち、1つでも欠けているとトッププロとしてやっていくのは無理です。
石川遼選手は、ドライバーとアプローチにすばらしい技量を持っているいますので、
あとはパッティングに磨きをかければ、世界を舞台に活躍するトッププレーヤーに
なれるはずです。

今回のラウンドでどのようなプレイを見せてくれるか、注目したいところです。

Yahoo!ニュースURL
[PR]
by news-camp | 2009-05-28 19:34 | スポーツ