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by news-camp

カテゴリ:競馬( 3 )

安田記念、見ましたか?

凄かったですね、ウォッカ。

もうダメだと思いました。普通はダメですよ。あんなに囲まれて窮屈な状態で直線を迎えたら、馬は走る気が無くなってしまいます。

それをですよ…

ウォッカは、残り100mくらいでしょうか、狭い馬と馬の間をこじ開けて、そして先頭を行く馬を一気に差しきりました。

こんな強い競馬を見たことはありません。
何馬身差を引き離してのゴールよりも、この勝利は強い競馬だと思いました。
ちなみに2着は、ディープスカイでした。

ウオッカはこの勝利で牝馬では史上最多のGI6勝目になります。
おっして、獲得賞金(海外、地方交流競走含む)も10億円を突破。
史上初の“10億円牝馬”になりました。

去年までのライバルだった、ダイワスカーレットもこのレースにいたら、もっと面白いレースだっただろうに…と考えるのは私だけではないと思います。

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by news-camp | 2009-06-07 20:30 | 競馬
ダービーでしたね。昨日は。
結局馬券は買いませんでした。用事があって。
でも… 買わなくて良かった~、と今、思っています。

さて、日曜日の府中・東京競馬場で第76回日本ダービー(5月31日、東京10R、GI)が
行われ、ロジユニヴァースが、劇的な復活勝利を挙げました。

勝敗を分けたのは、東京競馬場名物として知られるラストの直線400メートル。
手綱をとる横山典弘騎手(41)は、最内(コースの一番内)の空いたスペースを見逃さず、
ロジユニヴァースを潜り込ませ、そのまま素晴らしい末脚で抜け出しました。
ゴールしてみれば2位以下を4馬身も放すという圧勝劇でした。

日曜日の雨で馬場はぬかるみがひどく、サラブレットにとっては最悪のコンディション。
そのような悪条件ながら4馬身差というのは、明らかに能力が高いことの証明でしょう。

ロジユニヴァースは、1番人気に押された皐月賞で14着に惨敗し、今回のダービーでは
2番人気とやや評価を落としていました。
1番人気に押された皐月賞馬のアンライバルドですが、12着に惨敗。
今回は立場が逆転した格好になりましたね。

20年前にダ-ビーで初騎乗して以来、惜しいところで勝利を逃してきた横山典弘騎手も
初めてのダービー制覇に喜びを隠せない様子。

「ずっと調子が良くないと思っていたんですが…。本当に、勝つとは思っていなかったので…。
今回は馬に感謝です」

現在の競馬会は西高東低といわれており、強い関西馬、弱い関東馬、という図式が一般的
でした。
関東馬のロジユニヴァースは、実に12年ぶりの関東馬ダービー制覇を成し遂げたという
こともあり、関東の競馬関係者も喜んでいるようです。

ロジユニヴァースとアンライバルドは、ともに菊花賞に進むのでしょうかね。
距離適性なんかもありますからね。何たって、菊花賞は3000mの長丁場です。

いまから楽しみですね。

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by news-camp | 2009-06-01 21:21 | 競馬
オークス見ましたか?
いや~、凄かったですね。
偉い牝馬が出てきましたね。

>24日、東京競馬場で牝馬クラシック第2弾「第70回オークス」(GI、芝2400メートル)が行われ、桜花賞馬で圧倒的支持を受けた1番人気ブエナビスタ(牝3歳、栗東・松田博資厩舎)が強い競馬で完勝。桜花賞に続いてクラシック“2冠”を達成した。タイムは2分26秒1(良)。

レッドディザイアが早めに抜け出して、いい感じで追い出したんですが、ブエナビスタが大外強襲で差しきってしまいました。

『これは無理か!』って、思いましたが、鼻差で差しきってしまいました。

強かった~。

安藤勝己騎手は6度目の挑戦でオークス初勝利だそうです。

そして49歳1カ月27日での勝利は、今年の桜花賞でマークしたクラシック最年長優勝記録(49歳0カ月16日)を更新だそうです。

でも、安藤騎手は見た目も若いですよね。とても49歳には見えません。

ダイワスカーレットが早々に引退した時、正直『もったいないな。』って思ったんですが、すぐに次の名牝に巡り会えたようですね。

安藤騎手ならではのなせるワザでしょう。

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by news-camp | 2009-05-24 16:40 | 競馬