旬なニュースの感想を気ままにベストチョイス!


by news-camp

カテゴリ:国内( 41 )

なんとも不可解なニュースです。

21日午前11時15分ごろ、京都市下京区烏丸綾小路交差点で、乗用車が歩道を数十メートル走行し、歩行者の男女8人をひきながらたばこ店に突っ込んで止まったそうです。

被害者は骨折などの重軽傷を負ったそうです。

運転していたのは、宇治市伊勢田町のパート、大中二郎容疑者(64)。

しかし、大中容疑者は「運転していたかどうかも分からない」と話しているといいます。
大中容疑者は、呉服会社の駐車場で保安員として勤務していました。
事故当時、客の車を運転して出入庫の作業中だったそうです。
同僚男性(68)は「事故直前までテレビを見ながら雑談していて、疲れた様子もなかった。慎重な運転をする人だったのに」と驚いているそうです。

直前まで普通だったのに、酒も飲んでいないのに…
その、異常な運転の原因を調べて欲しいものです。


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by news-camp | 2009-06-21 20:06 | 国内
そう言えば、もうすぐ『父の日』なんですね。

「父の日」(6月21日)には、どんなプレゼントをもらえるのか、楽しみにしている人も多いと思いますが、世間の子供~若者たちが理想とする父親像は、ちょっと変わっていることがわかりました。

全国にレンタル店を展開する「TSUTAYA」が自社サイトで「お父さんになってほしい有名人」というアンケートを実施しました。

第1位に選ばれたのは、タレントの「所ジョージ(54)」。多趣味であることでも知られており、家族仲・夫婦仲が良いことでも有名です。
実際にテレビでも真面目すぎず、不真面目でもない、という自由な雰囲気をかもし出しているのは周知の通り。

「本人が人生を楽しんでいるので、子どもにも自分の道を進ませてくれそう」(20代男性)「オシャレだし、面白いし、多趣味で一緒に遊べそーだから」(20代女性)

第2位には、10代が圧倒的得票を獲得した若手俳優「櫻井翔(27)」。
映画『ヤッターマン』でもヒーローを演じたほか、ニュースキャスターとしても活躍中で知的でカッコイイというイメージがあるようです。

「頭も良いし優しそうだし、友だちに自慢できそうだから」(10代女性)

第3位はタレントの「関根勤(55)」。娘の関根麻里との仲の良さが好印象を与えているようです。

「毎日楽しそうだし家族思い。娘の麻里ちゃんと仲良しだし、理想の親子!」(20代女性)

4位以下は次の通り。カッコ良くて面白い雰囲気を持つ有名人が人気のようです。

いくらなんでも櫻井翔って…
そんなお父さん、いたら私にも紹介して欲しいものです!


第4位「つるの剛士」
第5位「福山雅治」
第6位「江口洋介」
第7位「阿部寛」
第8位「明石家さんま」
第9位「水谷豊」
第10位「木村拓哉」

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by news-camp | 2009-06-16 20:45 | 国内
郵便不正問題にゆれる政治の世界ですが、収まる気配はありません。

ニセの障害者団体証明書作成に関与したとして、厚生労働省の均等・児童家庭局長のである村木厚子容疑者(53)を虚偽公文書作成、同行使容疑で逮捕しました。あわせて、当時部下だった障害保健福祉部企画課係長・上村勉(39)、凛の会元メンバー・河野克史(68)容疑者、凛の会元会長の倉沢邦夫被告(73)も再逮捕されたそうです。

この事件は、自称障害者団体「凛(りん)の会」(現在は解散)が郵便割引制度を適用できるよう厚生労働省がニセの公文書が作成した問題です。
2004年6月上旬ごろ、上村容疑者たちと共謀して「凛の会」を障害者団体と認める内容虚偽の証明書を作成。河野容疑者たちが同年6月10日頃、東京都の日本橋郵便局(当時)に証明書を提出して利用した疑いがもたれています。

逮捕された村木容疑者は1978年に旧労働省に入省したキャリア組。同省障害者雇用対策課長や女性政策課長を歴任して、2003年8月~2005年9月に厚労省障害保健福祉部企画課長を務め、2008年7月から現職に就いています。

証明書発行は、当時の障害保健福祉部長(57)が「国会議員から電話があった。うまくやってくれ」と指示を出したこともあきらかになっています。

ここで浮上しているのが、中央省庁におけるキャリア問題です。
課長職以上のポストは、キャリア組で占められており、一方指示される側になった上村容疑者はノンキャリア組です。
同僚たちも上村勉容疑者について「仕事一筋でまじめな性格だった」といっていることから上村容疑者が、キャリア組の思惑の巻き込まれてしまったという側面があるようです。

それにしても我が物顔で権力を行使する政治家や中央省庁の職員たち。
国に奉仕するのは仕事なのではないでしょうか。
大きな勘違いをしている方々が多いようですね。情けない限りです。



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by news-camp | 2009-06-15 19:55 | 国内
日本郵政社長人事を巡って総務相を更迭された鳩山邦夫さんですが、これはずるいんじゃないかと思いました。

自民党にとっても、鳩山さんにとっても、麻生さんにとっても何一ついいことはない決断でした。
よろこんでいるのは、日本郵政株式会社の西川善文社長本人だけではないでしょうか?

鳩山さんには、結局自分の意志を曲げずに辞めさせられたと言うことで、自信の面子が立ったわけですが、国民から見れば『辞めさせられてホッとしてるんじゃないの?』って思われるし…。

自民党、麻生さんは、『鳩山さんをやっかい払いしたんじゃないの?』って思われるし…。

そして、この結果ににんまりしているのは、西川社長。

『な、結局辞めさせられなかっただろう?』って、小声でつぶやいているのではないでしょうか。

とにかく、自民党はお粗末な決断だと思います。

大丈夫?自民党。

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by news-camp | 2009-06-13 20:00 | 国内
覚えていますか?

2008年12月に発生したタクシー運転手が殺害された事件で、大阪府警捜査1課は
12日、元警備員の安承哲容疑者(37)を強盗殺人容疑で再逮捕する方針であると
発表しました。

安承哲容疑者は、大阪府松原市三宅中の路上でタクシー運転手の野澤俊樹さん(61)
に重傷を負わせて現金約2万5千円を奪ったとされ、強盗殺人未遂容疑で逮捕・拘束
されていました。

昨年12月の事件を振り返りましょう。12月29日の夜10時半頃のことです。
東大阪市西石切町の会社敷地内に停車させたタクシーの車内で、運転手の後藤利晴さん
(当時67)の首の右側を後部座席から切りつけて殺害しました。
車内にあった売上金など約5万円を奪った疑いが持たれています。

今回の再逮捕ですが、タクシーの近くに落ちていたタバコの吸い殻に付着していた
唾液のDNA型が安承哲容疑者と一致したことが決め手になったようです。
安承哲容疑者は、約10年ほど前に大阪市平野区内の清掃会社に勤務していたため、
事件周辺の地理に詳しかったということで、犯行を示す要因が合致したことになります。

今回の逮捕で大いに活躍したのが、DNA鑑定です。いわゆる科学捜査です。
昨今、日本の警察の検挙率が落ちているといわれています。これは大量消費時代や人々
の意識の変化が大きいようです。現場に証拠が見つかっても、どこで作られてたのか、
どこで購入されたのかを特定するのが難しいようです。大量に出回り、どこでも買える
ためです。また、人々のライフスタイルが変わり、隣近所に誰が住んでいるのかさえ
知らない、という状況も捜査を困難にしています。

科学捜査にかかる期待はますます高まっていくといえるでしょう。

それにしても、失った命は帰ってきません。何ともやるせない事件でした。



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by news-camp | 2009-06-12 21:01 | 国内
とんでもない事件が発生してしまいましたね。
神様を祭る神社に強盗が入ったというのです!

昨日10日の午後7時ごろのこと。兵庫県明石市大久保町大窪の姫金神社にある社務所兼住宅に5人組とみられる男たちが侵入。神主の中林千鶴さん(56)らに包丁などを突き付けて「騒いだら殺す」と脅迫しました。
犯人たちは現金百数十万円を奪って逃走しました。明石署が強盗事件として犯人の行方を追っています。

明石署の発表によりますと、男たちは社務所兼住宅の勝手口前で待ち伏せしたようで中林さんと長男(26)、長男の友人の女性(26)の手や足をヒモで縛りつけ、粘着テープで目や口を塞いだとのこと。

午後10時すぎ、自分でヒモをほどいた長男が110番しました。不幸中の幸いというべきか、3人にケガはありませんでした。

男たちの服装は、黒い色をした雨がっぱのような上下、黒い帽子、サングラスと全身黒ずくめだったようです。

安っぽい映画のような事件ですが、服装といい、侵入手口といい、用意周到に準備した上での犯行であることがわかります。

また、中林さんたちを傷つけなかったという点においても、狙いはお金であったことがよくわかります。

不景気の昨今、手っとり早くお金になる強盗事件が後を絶ちません。
たしかに年始には、「○○神社のお賽銭箱を集計」なんてニュース映像が流れ、1万円札の量を見ると、日本って本当に不景気なの? と思わずにはいられないです。
犯人たちも「神社ならばお金がある」とにらんだのでしょう。

昔から賽銭泥棒なんて輩はいたようですが、神社に強盗とは…、しかも複数で押し入る荒手の犯罪。

残念なニュースは日常茶飯事で流れてきますが、こんな事件は特に残念でなりませんね。


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by news-camp | 2009-06-11 20:43 | 国内
ツヨポンですが、復帰した『スマスマ』の視聴率は凄かったそうですね。
国民的アイドルグループの一員ですから、多くの人が復帰を歓迎しているのでしょうね。

そのツヨポンと言えば、『地デジ』の推進キャラクターとして有名です。
それに関して、NHKは4日、ツヨポンの地デジ推進キャラクターとしての復帰について、日向英実放送総局長は定例会見で「NHKがことさらに反対することはないだろう」とコメントしたそうです。

『公然わいせつ罪』という不名誉な罪状で現行犯逮捕されたタレントが、復帰してさらに国の関係している事業のイメージキャラクターに復帰するというのは、よく考えると凄いことですよね。

SMAPのリーダー、中居正広さんはもはや国民的番組である『紅白』で確固たる司会者の位置を得ていますし、キムタクはもう、確実に数字を取れる貴重な役者さんですよね。

実際に、地デジ推進キャラクターとしての復帰するかどうかは、まだ決まっていないようですが、復帰が決まったらその時はぜひ頑張ってやって欲しいと思っています。


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by news-camp | 2009-06-06 17:21 | 国内
暗いニュースは、もう日常のことですが、まさかこんなことがあるなんて…
世の中、何を信じればいいのでしょうか?
嫌になりますね。そのニュースとは…

お年寄りから財布をひったくる情け容赦のない犯人のニュースです。
ひったくりを捕まってみれば現職の警官だったことがわかったそうです。

岡山市内の無職女性(75)から現金約1万円が入った財布をひったくったとして
岡山県警岡山中央署は、愛媛県警松山南署刑事一課巡査部長、野村尚史容疑者(29)
を窃盗容疑で現行犯逮捕。

野村容疑者は、4日午後7時50分ごろ、岡山市中区森下町の路上を歩いていた
75歳の女性の背後から近づき、女性が胸に抱えていた財布(現金1万740円、
クレジットカードなど)を奪った疑いがもたれています。

女性があげた「どろぼう!」の悲鳴を聞きつけた下校途中の高校3年生と1年生の
男子生徒が、自転車で野村容疑者を約250メートル追跡。挟み撃ちにして捕まえ
ました。高校生らは「何しよんなら」と詰め寄ると、野村容疑者は「もう逃げん、逃げん」
と財布を差し出したということで、駆け付けた警察官に逮捕されました。

事件を受けた愛媛県警の大塚泰博警務部長はコメントを発表。

「極めて遺憾な事件。被害者及び関係者に深くおわびします。捜査状況を踏まえ厳正
に対処したい」

それにしても不祥事が多い昨今の警察5月31日には山形県で警部補が酒気帯び運転で
逮捕。同月29日には速度取り締まりの検問を突破しようとして警官を負傷させた
埼玉県警川越署の地域課巡査長など、責任感が欠如しているとか思えない事件が
続いています。

安全な国として世界中から称賛されている日本ですが、切磋琢磨と責任感を忘れずに
市民の安全を守ってほしいと心から願います。

ホント、残念な警官がいたものですね。 


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by news-camp | 2009-06-05 20:49 | 国内

ワカパイもクールビズ!

クールビズをPRする「キックオフイベント」が今日31日、京都議定書発効の地、京都市の市役所前広場(中京区)で開かれました。

タレントの井上和香(ワカパイ)さん(29)や斉藤鉄夫環境相らが参加してのイベントだったそうです。

環境省を中心とした国民的プロジェクト「チーム・マイナス6%」の主催イベントです。

クールビズは来月1日から9月末までの期間中、ノーネクタイなどの軽装をすることで室温を28度に保ち、温室効果ガスの排出抑止につなげるのが狙いです。

知らなかったですが今年で5年目となるそうですね。
今年は、個人が独自の工夫を凝らしておしゃれを楽しむ「マイ・クールビズ」を提唱しているそうです。

そして会場ではファッションショーも行われ、涼しげな浴衣姿を披露したワカパイ。
「我慢ではなく、服装で楽しんでエコ活動をしたい」とコメントしていたそうです。

そう言えば、ワカパイは先日、演劇集団「TEAM NACS」の戸次重幸(35)さんとの交際を双方のホームページで発表して話題になりましたね。

公私共々、お活躍のようで何よりです~。
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by news-camp | 2009-05-31 22:09 | 国内
このところ、音楽界の大事な人物達が次々と亡くなっていますね。
忌野清志郎さん、三木たかしさん、そして石本美由起さん…
本当に大きな財産を失った感じです。
残念ですね。

数々の名曲を書いてきた作詞家、石本美由起さん(享年85)逝去から一夜明けた28日
各界の著名人たちが、死を悼むコメントを次々と発表しています。

八代亜紀(58)さんは、絵画展「八代亜紀 アートの世界」のオープニングイベントで
東京都豊島区の東武百貨店に出席。石本さんから「下町夢しぐれ」などを提供されており
神妙な面持ちでコメントを発表。

「つらいです…。昭和の光が1つひとつ消えていくよう」

「男の灯り」「なんだんべ」などの歌詞をもらっている、演歌界の大御所サブちゃんこと
北島三郎さん(72)も、

「石本先生にはデビュー当時から公私ともにお世話になっていました。素晴らしい詞も
たくさん、いただきました。最近は体調を崩して療養中と伺っていましたが、早く良くなって
また、良い詞を書いてほしいと思っていましたが、悲しい知らせを聞き、本当に残念です。
日本の歌謡界を代表する素晴らしい作詞家を失ったことは、寂しい限りです。先生のご冥福を
心からお祈りいたします」

「泣き別れ」の歌詞を提供してもらった杉良太郎さんも、

「とてつもなく大きな存在の方が亡くなってとても残念です。歌手で志を立てているものの
1人として、石本美由起先生の作品を受け継いで頑張ってまいります」

石本さんは、いまだに根強い人気のある故美空ひばりさんの「悲しい酒」「人生一路」の
作詞も担当。また、日本レコード大賞受賞の「長良川艶歌」「矢切の渡し」などを作詞し、
その生涯で3500曲を超える歌詞を手掛けてきました。

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by news-camp | 2009-05-29 20:04 | 国内