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by news-camp

メコン川流域で163もの新種!

うちの近くの川にもとんでもない未確認生物がいるかも知れない、って思うようなニュースです。

このグーグルアースなんてものまでできてしまうこの時代に、新種の動物を見つけることなんて無理だろう…と思っていたのですが、東南アジアを流れるメコン川流域で、163種類もの新種が昨年1年間のうちで見つかったと、環境NGO「世界自然保護基金(WWF)」が発表しました。

たった一年間で、163種類! 地球にはまだまだ謎が残されていて、人間が知っていることなんて、ほんの一握りの範囲なのかもしれませんね。
なんともロマンの広がる話だと思います。

その新種の中には、鳥を食べるカエルもいたそうです。
この鳥を食べるカエルはタイで見つかったそうです。
カエルの糞(ふん)から鳥の羽が見つかったことで、鳥を食べていることが判明した様子です。
このカエルには、牙があり、牙付きの大きな口が特徴的です。
ちょっと怖いぐらいのこのカエル。写真をぜひ、以下のURLで確認してください。
また、ヒョウのような柄を持つヤモリもベトナムで発見。
目はネコに似ていて、WWFは「別世界からやってきたような生き物」と驚いているそうです。

このほか、中国・雲南省では、鮮やかな赤い花を咲かせるバナナ、中国とベトナムの国境では飛ぶより歩くのが得意という野鳥チメドリの仲間も確認されています。

非常に面白いですね。見つかった新種は植物100種、魚類28種、爬虫(はちゅう)類18種、両生類14種、哺乳(ほにゅう)類2種、鳥類1種に上るそうです。


流域にあるタイのバンコクでは28日から、京都議定書に続く、地球温暖化対策を話し合う特別作業部会が始まります。

WWFは「温暖化で貴重な生物多様性が失われる」として、各国に野心的な温室効果ガスの排出削減を呼びかるコメントを出したようです。

まだまだ未確認生物はたくさんこの地球にいると思います。
それらすべてが共存できるような世界になればいいですよね。

しかし、未確認生物は発見しないでそのまま未確認のままでいさせてあげた方がいいと思うのですが…





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by news-camp | 2009-09-28 20:18 | 国際