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by news-camp

自民党大敗の2つの要因が明らかになる

気持ちの良い風が入ってきています。
明日もいい天気でしょうか?

30日に自民党大敗で終わった衆院選ですが、その敗因についてさまざまな分析結果が明らかになってきました。
平成8年の小選挙区制導入後、過去4回の衆院選(選挙区)で全勝した自民党の保守区では、自民党候補70人の中で40人が破れています。
これは自民支持者のうち約3割が民主候補者へ投票したということです。
例を挙げてみましょう。
衆議院議員を16期つとめ、第76、77代の内閣総理大臣も歴任した自民党の大物の一人、海部俊樹氏(愛知9区)は、17期を目指した今回の衆院選で落選しましたが、自民党支持者のうち43・7%が民主党の前職、岡本充功氏にの投票しました。

もう1つの大きな要因が、無党派層の支持です。
今回の衆院選(比例代表)では、自民党支持者の29・4%が民主党に投票しており、無党派層の51・6%が民主党に投票した。
とくに自民党支持者による自民離れ現象が民主党の大勝、自民党の大敗につながっていると見られます。

1998年の結党以来、わずか11年で政権を奪取した民主党ですが、今回の衆院選で将来を不安視させる出来事が起こっています。

比例区東海ブロックで最後に当選した民主党の磯谷香代子氏(43)ですが、磯谷氏はなんと2週間前まで国会議員になるなど想像していなかった、ということです。
2007年の参院選で事務所スタッフとして手伝っていた磯谷氏ですが、衆院選公示の3日前の8月15日、小沢一郎代表代行に「比例候補が足りなくなるかもしれない。
誰かいないか」と言われ、磯谷氏が選ばれたそうです。

磯谷氏は、定職に就いた経験が少なく、友人の仕事を手伝って生活してきたということで、「仕事を辞めず、立候補に必要な住民票などをその日のうちに出せる人」の条件を満たしただけ、というのです。

政治は国民のもの。すべての国民の参加する資格があり、誰が立候補してもよいのです。
しかし、数合わせのために出馬させる、という民主党の判断には首をかしげます。
鳩山内閣と民主党は、国民のことを真剣に思う政治をやってくれるのか、心配です。
しっかり国民は監視していかなければ行けませんね。



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by news-camp | 2009-09-01 23:08 | 国内