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by news-camp

酒井法子容疑者の人生は波乱

この時期になると、さすがに夕方になるといい風が吹いてきますね。

さて、4年前から覚せい剤を使っていたとされる女優の酒井法子容疑者(38)ですが、複雑な生い立ちが明らかになりました。
酒井容疑者は乳飲み子の頃、実母によってお寺の前に捨てられていた、というのです。

酒井容疑者の実父で、交通事故死した酒井三根城氏(享年49)は、福岡県内にあった暴力団幹部でした。酒井容疑者は、三根城氏と最初の妻の間に生まれた子供でしたが、すぐに離婚。
実母は若い男と駆け落ちし、赤子だった酒井容疑者を三根城氏の実家がある佐賀県内の寺の前に捨てたそうです。
刑務所に入っていた三根城氏の妹にあたる叔母夫婦に預けられ、埼玉県狭山市で子供のころを過ごしたというのです。

このような複雑な生い立ちを抱えていた酒井容疑者ですが、だからといって覚せい剤を使ってもよい、ということにはなりません。

26日、自宅で押収された覚せい剤について酒井容疑者は次のように供述。

「(以前)使った残りです。また使うために持っていました」

夫の高相祐一容疑者(41)が「妻に覚せい剤をやめろと忠告した」と供述していたことも新たに判明しました。
高相容疑者は、薬にハマっていく酒井容疑者を見て「(妻に)覚せい剤の使い方を教えてしまって悪いことをした」と後悔しているようです。

東京地検では、酒井容疑者の供述、自宅および千葉県勝浦市の別荘にあった覚せい剤所持を考慮して、拘置期限の28日までに所持と使用の罪で起訴する方針ということです。

三根城氏の再婚相手であり、酒井容疑者の育ての親というべき義母は取材に対して、

「芸能界ではもう死んだ存在。あいつ(高相容疑者)と一緒だと覚せい剤の使用に逆戻りしてしまう。離婚して、息子と(私と)3人で静かに暮らした方がいい」

とコメントしたそうです。
こんな犯罪を犯さなければ、こんな悲しい過去も暴かれずに静かに暮らせたと思うのです。



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by news-camp | 2009-08-27 19:28 | 芸能