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by news-camp

神社強盗?神も仏もいないのでしょうか

とんでもない事件が発生してしまいましたね。
神様を祭る神社に強盗が入ったというのです!

昨日10日の午後7時ごろのこと。兵庫県明石市大久保町大窪の姫金神社にある社務所兼住宅に5人組とみられる男たちが侵入。神主の中林千鶴さん(56)らに包丁などを突き付けて「騒いだら殺す」と脅迫しました。
犯人たちは現金百数十万円を奪って逃走しました。明石署が強盗事件として犯人の行方を追っています。

明石署の発表によりますと、男たちは社務所兼住宅の勝手口前で待ち伏せしたようで中林さんと長男(26)、長男の友人の女性(26)の手や足をヒモで縛りつけ、粘着テープで目や口を塞いだとのこと。

午後10時すぎ、自分でヒモをほどいた長男が110番しました。不幸中の幸いというべきか、3人にケガはありませんでした。

男たちの服装は、黒い色をした雨がっぱのような上下、黒い帽子、サングラスと全身黒ずくめだったようです。

安っぽい映画のような事件ですが、服装といい、侵入手口といい、用意周到に準備した上での犯行であることがわかります。

また、中林さんたちを傷つけなかったという点においても、狙いはお金であったことがよくわかります。

不景気の昨今、手っとり早くお金になる強盗事件が後を絶ちません。
たしかに年始には、「○○神社のお賽銭箱を集計」なんてニュース映像が流れ、1万円札の量を見ると、日本って本当に不景気なの? と思わずにはいられないです。
犯人たちも「神社ならばお金がある」とにらんだのでしょう。

昔から賽銭泥棒なんて輩はいたようですが、神社に強盗とは…、しかも複数で押し入る荒手の犯罪。

残念なニュースは日常茶飯事で流れてきますが、こんな事件は特に残念でなりませんね。


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by news-camp | 2009-06-11 20:43 | 国内