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by news-camp

大御所達も石本美由起さんを悼む

このところ、音楽界の大事な人物達が次々と亡くなっていますね。
忌野清志郎さん、三木たかしさん、そして石本美由起さん…
本当に大きな財産を失った感じです。
残念ですね。

数々の名曲を書いてきた作詞家、石本美由起さん(享年85)逝去から一夜明けた28日
各界の著名人たちが、死を悼むコメントを次々と発表しています。

八代亜紀(58)さんは、絵画展「八代亜紀 アートの世界」のオープニングイベントで
東京都豊島区の東武百貨店に出席。石本さんから「下町夢しぐれ」などを提供されており
神妙な面持ちでコメントを発表。

「つらいです…。昭和の光が1つひとつ消えていくよう」

「男の灯り」「なんだんべ」などの歌詞をもらっている、演歌界の大御所サブちゃんこと
北島三郎さん(72)も、

「石本先生にはデビュー当時から公私ともにお世話になっていました。素晴らしい詞も
たくさん、いただきました。最近は体調を崩して療養中と伺っていましたが、早く良くなって
また、良い詞を書いてほしいと思っていましたが、悲しい知らせを聞き、本当に残念です。
日本の歌謡界を代表する素晴らしい作詞家を失ったことは、寂しい限りです。先生のご冥福を
心からお祈りいたします」

「泣き別れ」の歌詞を提供してもらった杉良太郎さんも、

「とてつもなく大きな存在の方が亡くなってとても残念です。歌手で志を立てているものの
1人として、石本美由起先生の作品を受け継いで頑張ってまいります」

石本さんは、いまだに根強い人気のある故美空ひばりさんの「悲しい酒」「人生一路」の
作詞も担当。また、日本レコード大賞受賞の「長良川艶歌」「矢切の渡し」などを作詞し、
その生涯で3500曲を超える歌詞を手掛けてきました。

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by news-camp | 2009-05-29 20:04 | 国内