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by news-camp

新型インフルエンザの機内検疫はもうしないんだって!

それにしてもマスク、売ってないですよね。
近くのドラッグストアでもマスクが品切れだったので、車で探しに行ったりするんですが、ダメですね。
神奈川県も感染者が出たこともあって、余計に品薄状態になっているようですね。


22日、舛添要一厚労相は、新型インフルエンザ(通称「豚インフルエンザ」)が
「弱毒性」であることを考慮し、検疫に関する政府の運用指針を発表しました。

それによりますと感染の度合いに応じて地域を2段階に分けて、その地域の実情
によって柔軟な対応を取るようにする、ということです。

ここでいう2段階とは、「感染者の発生が少ない地域(初期地域)」と「急速な
患者数の増加が見られる地域(増加地域)」を指します。

この方針を実際に運営するのは、「現場で判断してもらいたい」ということですから
政府の弱腰といいますか、お気楽さが浮き彫りになった感じですね。

パンデミック(世界的感染)はたしかに恐ろしいことです。もし、日本がそのよう
な状態となれば、経済活動はマヒして、我々の生活は立ちいかなくなるでしょう。

だからこそ、政府が強気の対応で「これをしてはダメ。これはしなさい」という明確
な方針を現場に徹底させるべきです。
たしかに現場では、検疫のために設備や、人員が不足しており、パンク状態です。
しかし、あいまいな方針を打ち出すだけでは、現場を混乱させるだけではないで
しょうか?

なによりも不愉快なのは、ここぞとばかりに目立ちたがる舛添要一厚労相。
評論家時代から押しが強いことで知られている舛添厚労相ですが、さまざまな場に
顔を出して、しかめ面をさらしては、パニックを助長するようなもの。
国民は、舛添厚労相を見たいわけではないのですからね。そのあたりをもう少し
自覚してほしいものです。


Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090522-00000021-mai-pol
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by news-camp | 2009-05-22 13:28 | 日常